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新宿校/芸術学科

芸術学科

最大の効果をめざす。
「通信問題+スクーリング」

芸術学科の通信添削では、毎週1回ずつ問題を発送します。解答作成があなたの勉強の第一歩。解答答案を郵送すると、添削された解答が再び送られてきます。これを見直すのが勉強の第二歩。教室で習わない不安を払うために月に一度のスクーリングに参加。ここでは具体的な勉強方法が個人指導の形で示されます。これが勉強の第三歩。自分のペースを守りながら、しかし中途半端な勉強には終わらない、これが芸術学科の通信添削です。

 

コース案内

高卒生・高3生
芸大クラス(小論文・英語)・私大クラス(小論文)
週1回/通信添削(小論文・英語長文課題)  月1回(日)/スクーリング 9:00~12:00
「読む」・「書く」・「観る」に備えて合格力を
東京芸術大学の芸術学科、あるいは国公立大学の芸術学科系列、さらに多摩美の芸術学科など、多くの美大に設置されている「芸術学」。ここは美術に、「創る」側面からではなく「観る・考える」の側面からアプローチする学科です。美学・芸術学・美術史・芸術理論などを学ぶこの学科の「自己表現力」は絵筆よりもペン、彫刻刀よりキーボードです。
このことから入学試験にも「文章を読む能力」「文章を書く能力」そしてなにより「美術を観る能力」が試されます。「読む」・「書く」・「観る」、これに備えたもっとも効率的な勉強、それが「通信添削+スクーリング」です。
スクーリングも受講して、ムリもムダもない勉強を
でも、一人で机に向かうだけでは...、その不安をぬぐえるように、芸術学科は毎月 1 回「スクーリング」を開催します。芸大クラスの方も私大クラスの方も、開催日時中であれば自由にこのスクーリングに参加してください。いつものあなたの勉強進度をみつめる専門講師が、学科の勉強の相談から進学後の研究内容まで、何でも相談に乗ります。毎日の勉強の中に取り入れて読み進めてほしい本の紹介もします。美術作品の見方の話や展覧会の紹介もします。スクーリングを通じて、「観る」力、「読む」力のアップを図ります。
「小論文」と「英語」を決め手に
教室で勉強する限られた時間だけで、これら「読む」・「書く」・「観る」の力を充実させることは出来ません。あなたの毎日の時間の中で「読む」習慣を身につけ、「書く」ことにためらわず、「観る」ことに生き生きとする、これが学力の充実に欠かせません。
「芸術学科」はこの方法をあなた一人と一緒に完成させていきます。東京芸大(国公立大学)の芸術学科を希望されるあなたは〈芸大クラス〉を選択してください。毎週1回の「小論文」問題と「英語長文」問題を本学院の専門の講師から発送します。そしてあなたはこの問題に取り組んで、その結果を(たとえ白紙でも)ご返信ください。私たちは解答に足りないものを見つけて添削をし、再度あなたにご郵送します。足りない点を見つける、そしてその不足を効率よく補い次の問題に向かう、この主体的な勉強方法が「確実な学力」への最短経路です。
私立美大の芸術学科などの準備をされる方は〈私大クラス〉を選択してください。芸大クラスと同じシステムで毎週1回の「小論文」問題を発送します。問題を受け取り、それに解答して返信、またその結果が返信されて次の問題に取り組む、このパターンがあなたの学力を必ずムダなく増進させます。
対象
東京芸術大学、国公立大学、私立美術大学の芸術学科入学を目標とする受験生

添削例

あなたの答えのどこがいけないのか、何を足して何を引けば点数が上がるか、一回ずつの勉強に一回ずつの指導が加えられます。
勉強するのも試験を受けるのも「あなた」、ですから指導も「あなた」ひとりのためのものです。

通信教育コースのご説明

このコースの授業は、学校や予備校に通学し、先生の話を聞いて黒板を写し取るのとは違って、まずご自分で問題に答え、その答えに対して添削指導が加えられる形式で進められます。
ですから、勉強はあなたがまず問題に解答すること、自分で答えを書くことから始まります。 あなたの取り組みがないと、勉強は先に進みません。
問題は週に1回、およそ指定された曜日にあなたのご自宅に郵送されます(郵便事情や祝日との重なりで、曜日がずれることもありますことをご承知おきください)。一学期と二学期の発送問題はそれぞれ16回、三学期は3回コースと6回コースに分かれます。
また、芸大クラスを希望される方には「小論文+英語」の2課題を、私大クラスを希望される方には「小論文」の1課題をお送りします。解答を作成してください。
(なお、歴史論述対策などは別途お問い合わせください)