新宿美術学院ロゴ

新宿校/デザイン・工芸科

工芸総合コース

ゆるがない実績

独自の観点や表現の追求とともに、自分の実力を見つめ直し弱点克服することに力を注ぎます。様々な課題の中から自分の目指す表現を模索していきます。
受験の基礎となる観察力強化を中心に、思考の独自性・柔軟性を求められるカリキュラムを通して、描画材や道具の基本的な扱い方から高度な技術まで各々のレベルで指導していきます。

信頼と実績で築かれたカリキュラム

東京藝術大学工芸科を第一志望として、その他国公立私立美大の工芸系の対策を含め、一年で希望大学への合格を目指します。
どの受験校も基本となるのがデッサン力であり、まずは観察力を養う事が最も大切です。そこには他の科とは違った工芸独自の視点や目的があります。
様々な分野に分かれている芸大工芸科出身の講師陣が合格に必要となるポイントをそれぞれの学生の資質に合わせたカリキュラム、的確な指導で学習していきます。
その他の国公立私立美大にも芸大対策で培ったデッサン力を基に、柔軟な対応能力を身につける事で高い合格率を出しています。授業内容の充実こそが15年連続日本一の実績を生んでいます。

平常授業の中に各受験対策に合わせた特別授業があります
(他に国公立特訓・私大美術大学特訓などがあります)

デッサン(特訓・講義)
短時間で描く
光とは?
トーンとは?
空間とは?
工芸のデッサンとは?


どのような受験校にも必要となるのがデッサンの基礎内容。入試の状況や特徴的な用紙への対応など細やかな所まで大切となるポイントを実技、指導を通じて講師のデモンストレーション付きで特訓解説します。

色彩構成(特訓・講義)
構成のバリエーション
明度・配置計画
描写と構成
工芸の平面とは?


工芸の色彩構成で重要な事は根底に確かなデッサン力が必要であること。趣向を凝らした様々な課題の中から、それぞれの個性を大切にした目指すべきスタイルを導き出します。自分に合った構成、表現、色、描写を徹底的に磨き上げ、完成度の高い作品を打ち出せる学習をしていきます。

立体構成(特訓・講義)
彫刻やデザインとは違う
工芸の摸刻


印刷物では観ることはできませんが工芸の模刻は他科とは手順も作りも違います。模刻には早く上手になる為に知らなくてはいけない順序もあります。その合格できる模刻のポイントを押さえる為の特訓が年間の授業で3回、時間内に仕上げる為のスピード特訓(講師のデモンストレーション付き)が年1回入試直前にあります。

コース案内

工芸総合コース(昼間部/高卒生)
月~土/9:00~16:00
東京芸大工芸科が第一志望のコース
14年連続、東京芸大工芸科合格日本一の成績を誇るコースです。確かな実績に培われた工芸科のカリキュラムと指導には自信があり、国公立、私立美大にもきめ細かく対応することで毎年高い合格率を出しています。

年間カリキュラム

高卒生/昼間部 1学期 夏期講習会 2学期 冬期講習会 3学期・入試直前
様々な課題の中から自分の目指す表現を模索していきます。受験の基礎となる観察力の強化を中心に、思考の独自性や柔軟性を求められるカリキュラムを通して、描画材など道具の基本的な扱い方から高度な技術までを各々のレベルにあわせて指導していきます。 個性を磨き、弱点克服を目指します。独自な観点や表現の追求とともに、自分の実力を見つめ直し弱点を克服することに力を注ぎます。その他国公立大学や私立美大の対策課題や、公開実技模試、他科との合同実技模試など実践力をつけるカリキュラムに取り組みます。 具体的な目標を見定め、判断力を養い実戦力を身に付けていきます。
実技能力の総合的な向上を目指し、柔軟性や応用力を問われる様々な課題を繰り返し経験を積むことで実技能力だけでなく精神面も強化していきます。入試へ向けてのコンディション作りから合格の鍵となる実戦的な実技指導を行い『試験に強い自分』を作っていきます。
その他、志望する国公立大学や私立美大の課題対策を各学生の状況に応じ行っていきます。
イベント ●コンクール(5月・7月)
●春の校外授業
●デザイン・工芸合同課題
●他科講師によるゼミ授業
●実力判定学科模試
●多摩美大・武蔵野美大学科模試
●夜間制作特訓
●コンクール(9月・12月)
●秋の校外授業
●デザイン・工芸合同課題
●実技強化週間
●国公立・私立美大対策週間(10月)
●全国公開実技コンクール(11月)
●実力判定学科模試
●多摩美大・武蔵野美大学科模試
●夜間制作特訓
●私立美大コンクール
●東京芸大シミュレーション(コンクール2回)