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新宿校/基礎科

基礎科

最初が肝心!丁寧な指導で、
揺るがない基礎力を身につけよう。

あこがれの美大に現役合格したい!
絵や彫刻、デザインの仕事がしたい!
思った時が始まりの時。
現役合格者の多くは高校1、2年生対象の基礎科からスタートしています。
基礎科では美大を目指す人の第一歩として、画材の使い方から表現まで美術の基本を一から学び、多種多様な美大入試に必要な基礎力を身につけることを目標にしています。

○自分の予定に合わせコースを決めたら、専門クラスを決めましょう。

新美の基礎科では、高校の授業や部活動、習い事などに合わせてスケジュールを組めるように、5つの曜日コースを設けています。
まずは通いやすい曜日を選んでコースを決めて下さい。美大受験では、各専攻によって専門的な実技課題が異なります。新美の基礎科では、まず美術の基本とも言える「デッサン」の授業を軸に学びながら、専門の実技課題も取り入れたカリキュラムになっています。
目指す専攻が決まっている人は、専門クラスを選択してください。まだ専攻で迷っている人は、デッサンクラスからスタートしましょう。

新宿校 / 基礎科の授業
年間を通して共通課題と専門課題を交互に行います。

課題ごとに自由に選んで試せる。体験して納得!
自分の専攻を決めてゆこう。

年間を通じ、全員が同じ課題を行う共通課題と専攻に分かれて制作する専門課題が交互に組まれています。専攻がまだ決っていない人や自分の専攻以外の課題に興味のある人は、他の専攻クラスの授業を体験することが出来ます。
*専攻が決まっていない人はデッサンクラスを選択してスタートし、専門の講師と相談してクラスを決めましょう。

共通課題 専門課題
美大受験に共通するデッサンを中心に細密描写や塑造など幅広く基礎を学び、総合的なデッサン力を身につけます。 専攻クラスに分かれて専門課題に取り組みます。希望に応じて他の専門課題を選択する事も出来ます。

コース案内

高1生/高2生/中学生
コース 時間帯
週5日コース(月~金) 17:30~20:30    
週3日コース(月・火・水)        
週3日コース(木・金・土)        
土曜コース(土)5時間制作 14:30~20:30            
日曜コース(日)6時間制作 9:00~16:00            

●週5日コース(月~金)
週5日のコースです。実技の基礎力をしっかりと習得させるのはもちろん、さらに専門技能の認識を深め、個人の個性を見出だすことを目指します。

●週3日コース(月火水/木金土)
週3日のコースです。学校の授業や部活動と上手に両立し、 実技の基礎力をしっかりと習得しましょう。

●土曜コース(土)
週1日のコースです。学校の授業や部活動と上手に両立し、 学校が早く終わる土曜日を無駄なく使い、実技の基礎力をしっかりと習得しましょう。

●日曜コース(日)
週1日のコースです。休日を利用し、朝から集中して制作に向かえます。実技の基礎力をしっかりと習得しましょう。

年間カリキュラム

高1・2生/中学生 1学期 夏期講習会 2学期 冬期講習会 3学期・入試直前
◇どの専科にも必要とされる、基礎知識、道具の扱い方、描き出しのコツについてなど、デッサンの基礎を学びます。
◇個人の個性や能力にあわせた指導を行い、作品を完成させるために必要な技術や、知識を身につけます。
◇自分に本当に合った専攻への進路を決めるため、様々な素材に触れ、専門知識や道具の扱い方を学びます。
◇保護者会や個人面談などで、各人の進路について確認し、問題点などについて話し合い指導に生かします。
◇自分の力を試す機会として、高校1・2年生を対象とした石膏デッサンコンクールに挑戦します。
◇受験科の講師の課題に取り組み、より専門的な知識や技術を学びます。
◇高校2年生は次年度の受験に向けて、高校1年生以下は今年一年の反省をふまえた次年度の勉強方法について、保護者面談も含めた指導を行います。
◇経験が積み重なってきた生徒達は、さらに難易度の高い課題に取り組み、受験に向けさらなるレベルアップをはかります。

デザイン工芸クラス/平面構成

自分のイメージを「色」や「かたち」に表現する。

日常生活の中で、身のまわりにある様々な「もの」はみな誰かの手によってデザインされています。ポスターやCM、車や電化製品、家具や雑貨などを手がけるデザイナー。
ジュエリーや染織、陶器やガラスの器などをつくる工芸家。その他アニメーション、舞台美術、ファッションなどデザインと工芸は自分の好きなことを仕事に出来る分野です。

デザイン工芸クラス/立体構成

自分のイメージを「色」や「かたち」に表現する。

東京芸大デザイン科、工芸科で出題される立体構成にも基礎科のうちから挑戦していきます。粘土や紙の素材に慣れるところから始め、「模刻」や「イメージ課題」など志望専攻や個人のレベルに合わせて指導していきます。

油絵クラス

どんどん油絵具に慣れ親しもう!
そこから表現は広がります。

油絵具は字のごとく油(オイル)で溶いて描く画材です。自由に扱えるようになるにはやはり慣れが必要。失敗を臆せず枚数を重ね、チャレンジしていきましょう。
しっかりデッサンに足場を置いて用具の使い方からわかりやすく指導します。将来は、個性溢れる独自の表現世界がみえてくるはずです。

日本画科

よく観察し、自然に表現する。
日本画らしい表現力を身につけよう。

大学に入ってからは岩絵具を用いて自由に作品をつくりますが、受験では鉛筆デッサンと水彩絵具での着色写生を制作します。モチーフを良く観察し、自然さや魅力を感じとり表現することが大切です。基礎科の授業では石膏像や静物、人物デッサンと着彩画を制作し、受験に必要な表現の基礎を身につけます。

彫刻クラス

「もの」をつくる楽しさ
「かたち」にするよろこび。

大学では石や粘土、木などの素材を使って自由に立体を表現します。受験勉強ではまず木炭デッサンで基本的なかたちや立体感について学びながら、粘土での制作を通じて対象の持つ構造感や質感にせまります。

デッサンクラス

基礎的なデッサン力を身につけよう。

将来どのような分野に進むにせよ、基本となるのはデッサンです。そのデッサン力を基礎からしっかりと身につけるのがこのクラスの目的です。用具の使い方から表現まで、わかりやすく丁寧に指導します。
専攻がまだ決まっていない人は、まずデッサンクラスから始めましょう。希望に応じて専攻クラスの授業を受けることも出来ます。

デッサンクラス/映像

イメージを伝えるには、まずデッサン力から!

映像科受験は高1・2年生からどんな勉強をしてゆくべきか?よく質問を受けます。まずはデッサンを通じて基礎的な描写力を身につけることあわせて、様々な課題に取り組んで、色々な作品の見せ方の経験をつむこと。新美基礎科の各専科の体験授業では、各専攻の講師のもとで実技の体験ができます。ここで身につけた経験が映像の受験に生かされるはずです!
映像科受験の講師との面接や、講習会の受験科の授業なども受けながら、高1・2年生から実力をつけてゆきましょう。

デッサンクラス/先端芸術表現

様々な素材を通し、表現の幅を広げよう。

先端科の受験は、自分の考えや表現したいことを見つけてゆくのが大事!高1・2年生から、様々な画材や表現方法を学べる新美の基礎科で、色々な経験をして作品づくりの基礎を学ぼう。夏期講習や冬期講習には、受験科の先端の授業に参加して更なるレベルアップを。

デッサンクラス/建築

デッサン力と立体・空間感覚。
建築に必要な基礎を学ぼう。

建築科への受験は、デッサン力と共に立体的にものを捉える力をつける事も大切です。基礎科ではデッサン力をつけるための授業とあわせて、早くから紙立体や、粘土での立体構成なども体験できます。
高1・2年生から、どんな勉強をしてゆくのがいいか、受験科の建築と連携して現役合格をめざそう!